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通信講座で資格取得 成功失敗の違いは

通信講座で資格取得 成功失敗の違いは

最近、通信講座で資格を所得する人たちが多くなってきています。

しかも、通信講座で資格所得を目指すのは学生や若い人たちだけじゃなく、最近は主婦や高齢者の受講生も多いのです。

しかし問題があります。通信講座では、資格を所得する以前に挫折してしまう人がすごく多いのです。

実際に私のお友達の中でも通信講座で挫折してしまい資格を所得する以前に止めてしまった人もたくさんいます。

なぜ、通信講座で資格所得する以前に挫折する人が多いのでしょうか?

その原因は、やはりモチベーションが続かなくて諦めてしまうことでしょう。

そこで、どうしてやる気が続かないのか?どうして諦めてしまうのか?どうして失敗するのかを考えてみました。

通信講座 資格所得を失敗する人

通信講座 資格所得を失敗する人

通信講座というと自宅で自分の好きなときに学べる事と地方や遠くで学べるというメリットがあげられますが、

反面それがマイナスとなることもあります。自宅で学んでいると、いろんな誘惑があります、

よほど自分自身に対して厳しい人でないと決め事やスケジュール管理ができません。

 

通信講座の勉強が進まないと本来の目的である資格取得後の事が自分のイメージとして曖昧となってしまいます。

通信講座は環境面において、実際に通学している人たちに比べて不利な場合が多いのです。

 

そして通信講座で資格所得だけが目的の人の多くは挫折します。

通信講座は学校や塾で学ぶよりも自己管理が難しいです。

わたしは資格を取るんだ!と思っていても、イザ仕事から自宅に帰ると、途端にやる気がなくなってしまい、

まぁ後でいいか、明日でいいか、などと思い始めて、ついには勉強しなくなってしまうからです。

そしてとうとうついていけなくなり諦めてしまうのです。

では通信講座で資格所得に成功している人はどうなんでしょう。

通信講座で資格所得を成功する人

通信講座で資格所得を成功する人

通信講座で挫折しない人はというと、自分の将来のイメージを明確に描けている人です。

通信講座で資格所得した後の生活を明確に自分の将来のイメージを描けている人は、そうはなりません。

なぜならば、通信講座で資格を所得することが目的や夢ではなく、資格を所得した後の生活に将来の夢や目的を描いてるからです。

通信講座で資格所得だけが目的ではなく通信講座で資格所得した後の自分の姿を描いてる、そんな人は通信講座でも資格所得を成しとげています。

 

そして通信講座を成し遂げる人達は、自宅で勉強できること、あるいは地方で勉強できることをプラス思考で考えているのです。

通勤時間が短い分、勉強時間が多く取れるとか、マイカー通勤なので、カセットテープやCDなどの音声をフル活用しているなど、自分の環境をマイナスではなくプラスにしています。

このポジティブ思考こそ、資格取得を目的ではなく、あくまでも手段として捉えているわけです。

すなわち資格取得の先にある将来のイメージがあるからこそ、勉強そのものが苦痛にならないのです。

 

最近ではパソコンで、インターネットを使い受講生同士がSNSや掲示板、またブログなどでコミュニケーションをはかり、仲間意識を持って、お互いに励まし合うことなどもやってるようですよ。

あなたが通信講座にチャレンジする前に、もう一度あなたの将来の明確なイメージを描いてみてください。

その資格を取って、将来何をしたいのか? ということをもう一度、自分に問いかけてみてください。

その資格所得は必要なのですか、あるいは、あなたにその資格は必要ないのかもしれないのです。

単に周りがそうしているからとかそうしたあいまいな理由で資格取得を目指すと、途中で勉強へのモチベーションが上がらなくなって、頓挫してしまう可能性が高いのです。そうでなければ、お金と時間の無駄になりますので通信講座以外のことに時間を使ったほうがよっぽどマシです。

 

あなたが、本当にその資格が必要だと思えた時にこそ、確かな一歩を踏み出してみることです。きっと近い将来あなたの手にほしかった資格がとれています。

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